お詫び&第一話「運命と偶然」

すいません、遅れてしまいました。

なのでちゃんと書きますよ!うそじゃないよ?

ワタシ●●ジャナイヨ?

まぁそんな茶番は忘れて...

前の投稿でも言った通りあんな感じのシナリオです。

たぶん禁書目録みたいな流れなのかな?

まぁちゃっ茶と始めますか...

ではどうぞ~

 

 

(また、この作品はフィクションです、実際の人物団体その他には一切の関係はありませんあらかじめご了承の上でご清聴いただけると幸いです)

 

~  第一話「運命と偶然」~

 

 

 

今日は何だか「変な日」だと思ったら...

いきなり近所の犬には噛まれそうになる、もう夕方なのにこの大渋滞...

それに...おっと、ちゃんと自己紹介しないとな。

俺は緑川 信士、どこにでもいる...ような高校生。

特に勉強もできなければスポーツもできない、顔もそこそこってところだし

持てる様な才能もない一般庶民。

通っている学校は私立華乃美咲高校、こーんなアレな名前だけど

そこそこ偏差値も良い上にスポーツの強豪校。

...なんでそんないいトコに入れたかって?たまたまだよ、偶々。

なんかいいとこ行きたいなんて思って勉強したら何とか入れて...

ってのは冗談で、ほんとは好きな奴がいてな。

そいつがすごく頭がいいんだよ、オマケにスポーツもできて

凄く美人ってところもな...

おかげでそいつ目当てでその高校に入るやつが多くて、

でも大抵は偏差値低くてサヨナラ...って連中ばかりだったけどな...

って悠長に漫談している暇はねぇ!

今日は待ちに待った本の発売日!...何の本かって?

料理だよ料理、俺は将来のために料理とかしようと思ってな。

やっぱり料理のできる男はカッコイイ!って感じ。

よし、倒れている体を起こす...あぁ、そうだったな。

俺...「事故」に遭ったんだったな。

理解ができなかった。普通に通りかかったのに。

気づけば目の前にトラックがいて...だめだ、頭が痛い。

もう体中が痛い、なんでこんな目に...

もしかして事故の瞬間にいたフードかぶっている奴のせいか...?

でも...体がうまく動かない。死ぬのか?ここで人生がshutoutするのか?

...いや、まだ死にたくない、俺の家族だっている、彼奴だっているんだ...

まだ死にたくない...必死にまだ動く左腕を動かす。

動かし続ける、死にたくない、死にたくない、シニタクナイ。

すると、救急車両の音と人の声がする。おそらく隊員だろう。

でも、はっきりと、目の前に、見知らぬ男がいた。

おそらく五十歳くらいだろうか。スーツを着た男がいた。

顔は見えなかったが、どことなく懐かしい感じがした。

その男は、俺に向かってしゃべりだした。

「...私が見えるか」...悠長すぎる、目の前で死にかけの男がいるのに。

でもおかしい、その男は少し透けている、それに声もはっきり読み取れる。

「...なら、その長い道のり、すなわち運命を受け入れたのだな」

運命?何言っているんだ、意味がわからない...

「...大丈夫だ、すぐに君の案内人が来る、恐れる必要はない」

案内人?どういう...待てよ、俺は喋っていない、なのに俺の思っていることが

分かっている...「聴こえている?」

「...あぁ、君の心の中の声はしっかり聴こえている」

ますます理解できない、さらにもがいている俺に対して

男は優しく言った。

「...大丈夫さ、今は理解できなくても必ずすべてを知ることになる。それに君は私を....「知っている」筈だ」

知っている、どういう意味だ...答えてくれ。

「...いつか会うことになる、その時まで、安らかに...」

男が消えていく、まて、俺はまだ何も...!

その時、気づかない内に。

意識が反転した。

 

 

~END~

 

 

 

 

はい、これだk(

すいません、待たせすぎました。

で、でも、面白いでしょ?しょ?

とまぁ、前ふりはやめて

どうでしたか?個人的には頑張りましたが、終わりの辺りで軽く頭痛くなりました。

まぁ、次回の更新はなるべく早くしますので。

では、さようなら~